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Redmine おすすめの plugin (Hudson plugin)

redmine

Redmine Advent Calendar jp 2011 の20日目の記事になります。Redmineおすすめのpluginのご紹介です。

いくつかおすすめのpluginのご紹介をと思って調べていたら、 Wiki Extensions plugin とか面白そう、知らない記法調べてご紹介と思いましたが、使い方をマスターしていないので、Hudsonプラグインにします。(Wiki Extensions plugin はまた次回の機会に...)

では、本題です。
HudsonはJenkinsの昔の名前です。まずは、 Jenkins をインストールしましょう。
RedmineからJenkinsへ連携ができます。

Hudson プラグイン

HudsonはJenkinsに名前が変わりましたが、 Hudsonプラグイン が使えます。
RedmineからJenkinsのビルド結果もみられますし、またJenkinsからRedmineの結果もみることができます。

特に気に入った機能が、チケットにビルド結果がでることが感動しました。ビルドを壊すようなコミットをしないようにしようという心構えができます。


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Redmineを取り巻くツール

ITS(Redmine) + SCM(SubversionとかGitとか) + CI(Jenkins) という構成がソフトウェア開発の基本構成です。
ソフトウェアの三種の神器とかって呼ばれています。(要出典)

開発の初期段階からこの構成を用意して、なにも機能のない機能をビルド・出荷できるようにしておくことを強くおすすめします。
機能がないのに出荷するのは意味がないと思われがちですが、継続的にビルドする環境があると、不具合が混入しても早期発見できるため早期解決がしやすいです。また出荷を意識することで必要なファイルはなにかを常に意識することで、出荷できるファイルを生成できる人が限られてしまうといった問題を回避することもできます。

おわりに

簡単なご紹介でしたが、いかがでしたか。
Hudson plugin は昨日のAdvent Calender担当 @ さんが開発されたものでした。とても感謝しています。
明日は、@ さんです。よろしくお願いします。