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第1回品川Redmine勉強会の個人的ふりかえり #47redmine

関東でのRedmine勉強会が開催されましたので、スタッフ(といっても受付をしただけですが)として参加させてもらいました。

50名の応募枠の中で37名の方が当日参加されました。
(補欠の方で当日参加したい旨があったようでそこは残念でした)


Redmine勉強会のまとめについては、こちらの強力なまとめ を参考にしていただくとして、個人的なふりかえりをKPT形式で行います。
勉強会というかRedmine周辺の話になっています。

Keep

  • 品川までは遠いが会社フレックスを最大限に利用して今後も参加する
  • ブログを書くまでが勉強会です。勢い大事。

Problem

  • 平日の 19:00-21:00だと時間が足りない。
  • Q&Aが欲しかった(@さんご指摘)
  • UST の配信予告がなかったので視聴者数が少なかった(開始時5人ほど)
  • セミナー形式で参加者同士で討論するような機会はなかった
      • ファイル、文書, Wiki, リポジトリ効果的な使い方をそれぞれの立場で知りたい。
  • Redmineをチームで使っているときの悩み
    • Redmineのプロジェクトとサブプロジェクトの構成(とリポジトリ)をどうすればよいか試行錯誤中。
    • コミット時のチケット番号入れ忘れたり、キーワード間違えることを防ぎたい
    • コミット時のチケット番号入れないメンバーがいる
    • ガントチャートを欲しがる人向けにRedmineでどうバージョンを切ると良いか
    • SVNでのブランチ(トピックブランチ)はどうも気乗りがしない

Try

  • Gitの問題点があるのでMercurialがいいらしい。その問題点がよく把握できなかったので聞き込みする
  • Ruby on Rails の積んどくを消化する
  • Redmineプラグインチュートリアルがあるので読んでみる
  • Bitbucket でアカウントをつくる
  • Bitbucket にプライベートリポジトリつくる
  • TortoiseSVN の pre-commitフックでコミット時にキーワードがないものは弾くようにできるらしい

ソフトウェア開発の3種の神器

 うちの会社では4月からRedmine+SVNで開発をすすめておりチケット駆動開発+スプリント+ふりかえりについてはだんだんと浸透してきてるところです。
本日の勉強会では年齢層は若い方も多い印象で、おそらく業務等でばりばりITS+SCM+CIといった構成を使われているようでした。
SCMやCI、特にCIについてはよくわかっていないのでJenkins勉強会で知識を得たいと思っています。

第2回勉強会に向けて

 今回の第1回は基礎知識や事例紹介の復習といった印象でした。
(コミッタ丸山さんの話は文字が小さくスライドが見えなかったのと基礎知識不足でよく理解ができなかったのが残念..)
もっとつっこんだ参加者が悩んでいる問題点を解決もしくはヒントをつかんでもらう場になる一歩進んだ形でも良かったかな、と感じました。

第2回は土曜日に開催される方向です。
そこでは時間的に余裕ができると思いますので今回出来なかったことを優先順位をつけてとりいれていけたらいいですね(アジャイル的な感じ)