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闇に隠れ棲む獣達の楽園

SCMBootCamp in Nagoya 1 #scmbc に Mercurial のサポータとして参加してきました

一週間ほど立ちましたが、4/22(日) に scmbc in Nagoya #1 に Mercurial のサポータとして参加してきました。

全体のまとめ

scmbc in 全体のまとめは、いつものサイト を参照されてください。


GitとMercurialのブランチの違い

Git と Mercurial のブランチの違いが理解できました。Gitのブランチは、Mercurialの bookmark と似ている(同じ?)


サポータとして

前日、当日と2回ばかり主催の @Mercurialのことは、こいんとすさんに聞いてください!とムチャぶり?を頂いたので、せっかくなのでお手伝いをさせていただきました。

  • Keep
    • 4人くらいだと誰がどんなふうにつまづくか把握しやすい
    • .hg と ワークディレクトリの説明はわかりやすいため、最初に理解するとスムース
  • Problem
    • 課題(チートシート)のススメ方をチームが決めていくとのことだったが、チーム内でベロシティを計測して計画、実施、ふりかえりというスプリントを行うことまではできなかった
    • 始めてMercurialを触る入門者の場合は、pushできずにpull+mergeの地獄に陥るので、いきなりチームプレイは心が折れてしまう可能性があるので、そこをうまくフォローする
  • Try
    • 一人でMercurial
      • Mercurialを一人で使うことができます。まずは一人でマルチプルヘッドとブランチ、マージ、コンフリクト解消をひと通り理解してからチームプレイするとより参加者の理解が深まると思う
    • 名前付きブランチ
      • 名前付きブランチを作ることで、よりわかりやすいツリーを作ることができるので、名前付きブランチを使ったワークショップもあったほうがいい

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最後に

scmbcとして初のサポータ経験でしたが、貴重な経験ができました。うさみみさんありがとう。

※ bitbucket の Tシャツを頂きました
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hbstudy #33 でMercurial ハンズオンのサポータをしてきました #hbstudy #mercurialjp

4/28(土) に、株式会社ハートビーツ様主催インフラエンジニア勉強会hbstudy#33 で Mercurialハンズオンのサポータをしてきました。

参加者のVCSの使用経験アンケート

サポータとして

  • Keep
    • 挙手して質問された参加者に対するフォローがほぼ滞り無くできた
    • 30名あまりのすべての参加者がハンズオンの内容を理解してから次の演習に進むことができた
  • Problem
    • Linux(Ubuntu) および Mac OS X の hg の日本語化設定がスムースにできなかった。(GNU gettextに含まれる msgfmt をインストールした後で Mercurial をインストールする必要があった)
    • Mercurial 1.4 にて おすすめhgrc の [extensions] 設定に無効な設定がありました
    • hg serve を起動したサーバから pull しても ワーキングディレクトリが更新されない挙動に疑問を持たれた方が数名いらっしゃいました。.hg(リポジトリ)と、hg update で更新されるワーキングディレクトリの説明が事前にあった方がわかり易かったと想います
  • Try
    • ハンズオンで用いるバージョンはある程度制限があったほうが良かったかもしれません

発表者、サポータ、参加者のブログ

最後に